
春の訪れとともに届いた嬉しいご報告
春のやわらかな空気とともに、とても嬉しいご報告が届きました。
81歳の常連のお客様。
長くまほらに通ってくださっている方です。ゴルフの大会前には、必ず身体を整えにご来店されます。
そして先日、「96で回って優勝しました」と笑顔でご報告くださいました。日々の積み重ねが、しっかりと結果につながったのだと感じる瞬間でした。

蕗の薹(フキノトウ)がたくさん一緒に届きました。
春の香りとともに、あたたかなお気持ちまで届けていただいたようで、心まで元気になりました。

年齢ではなく、整えているかどうか
81歳で現役でゴルフを続けていらっしゃることは本当に素晴らしいことです。
けれど大切なのは、無理をしているのではなく、整えながら続けているということ。
- 関節の動きを保つ
- 疲れをためこまない
- 姿勢を整える
- 呼吸を深くする
日々身体をメンテナンスしているからこそ、本番で力を発揮できるのだと思います。
身体は年齢だけで決まるものではありません。どう向き合うかで、変わっていきます。
春の養生は巡らせること
ご報告と一緒に、たくさんの蕗の薹を届けてくださいました。
春の食材は、冬の間にため込んだものを外へ出し、身体を目覚めさせる力があると言われています。
春は自律神経が揺らぎやすく、なんとなく不調を感じやすい季節です。だからこそ、巡らせること、動かすこと、整えることが大切になります。
何歳からでも、身体は応えてくれる
「もう歳だから」とあきらめてしまう方もいらっしゃいます。
けれど今回のお客様の姿は、何歳からでも身体は変えられるということを教えてくださいました。
好きなことを楽しみ続けられる身体をつくること。それは特別なことではなく、日々の小さな積み重ねです。
人生100年時代。
これからも、皆さまが自分らしく動ける身体を保てるよう、まほらは整えるお手伝いを続けてまいります。

