身体を整え"自分らしく生きる"を支える専門ラボ

発達凸凹さんフェスタ開催報告。体験を通して広がるつながりの一日

ユニコムプラザ全館貸し切りで開催された特別なイベント

2026年4月2日、ユニコムプラザを全館貸し切りにして「発達凸凹さんフェスタ」が開催されました。今回で3回目の開催となり、年々規模も内容もパワーアップしています。

今年のテーマは「体験」。

来場された方が、見るだけではなく実際に触れたり、感じたりしながら楽しめる内容となっていました。

さまざまな「体験」ができる会場づくり

会場内には、さまざまなブースが並び、子どもから大人まで、それぞれのペースで楽しめる工夫がされていました。

まほらのチラシにもあるように、やさしい整体や脱毛、爪ケアなど、身体にやさしく寄り添うケアも多くの方に体験していただきました。

「安心して受けられる」「初めてでも大丈夫だった」そんな声も多く、体験の大切さをあらためて感じる一日となりました。

今年初の試み。心に残るステージ発表

今年は新たに、ステージ企画も行われました。

  • 発達凸凹さんの特性を活かした本格的なステージ
  • パラスポーツ選手によるトークショー
  • 音楽家による心温まるライブ演奏

それぞれが個性を大切にしながら表現されていて、会場全体が一体となる、とてもあたたかい時間となりました。

まほらも仲間とともに参加しました

まほらも、仲間とともにこのフェスタに参加させていただきました。

整体を通して、

「無理なく整えること」
「安心して身体をゆだねられること」

を感じていただけるよう、ひとりひとりに寄り添いながら対応させていただきました。

副実行委員長として感じたこと

今回、私は副実行委員長として関わらせていただき、当日は会場全体を走り回りながらサポートしていました。

準備から当日まで、本当に多くの方の力が集まり、このフェスタが成り立っていることを実感しました。

そして何より、「違いをそのまま受け入れられる場」があることの大切さを、あらためて感じました。

体験から生まれる理解とやさしさ

今回のフェスタを通して感じたのは、「体験すること」が人の理解を深めるということです。

知らないことは、不安になる。
でも、体験することで安心に変わる。

その小さな積み重ねが、やさしい社会につながっていくのだと思います。

これからも、まほらができること

まほらでは、整体だけでなく、美容や福祉の視点からも、やさしく身体を整えるケアを行っています。

発達特性のある方やご高齢の方にも、安心して受けていただける環境づくりをこれからも大切にしていきます。

今回の経験を活かしながら、これからも地域に根ざした活動を続けてまいります。

この記事を書いた人

ウェルケアラボまほら代表笹原 砂知子
2012年、これからの人生、自分らしく誰かの役に立ちたいという想いから整体の世界に入りました。身体の仕組みを知るために、リラクゼーション店・整体院・エステ店で修行を重ね、知識と技術を磨いてきました。
人の身体は知れば知るほど面白く、“人は自然界の一部である”と考える東洋医学を基に、体と心のバランス調整院【まほら】を開店させました。

独自メソッド【まほら式】で年間1,000人以上の身体を担当させていただきながら、身体のプロが通うお店としての一面も担っております。

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